2015年07月05日

Dance with ambiguity

"Dance with ambiguity"とはスタンフォード大学のProf Larry Leiferの言葉.

自己流の解釈としては,どこまでいってもambiguity(あいまいさ)はなくならない.あいまいさがなくなり全てがしっかりわかってから,決断するのでは意味が無い.って感じではないだろうか.

良く引き合いに出すのは,恋人を作るとき,相手のことが100%わかってから,告白をするだろうか?そんなことはない.

曖昧さが残っている段階であっても,決断をしないといけないし,決断をしないと次に進めない.

デザインシンキングに関連して,制限時間が設けられていることがあるが,これもあいまいさを残したまま,決断させるための手段だと解釈している.そのため,ファシリテーターが,まだ,議論がすんでいないようなのでと,時間を延長することには違和感を感じる.議論が未熟であっても,曖昧さがあっても,決断はしないといけない.そうしないと次に進めない.

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posted by like silk at 21:18| Comment(0) | DesignThinking