2015年07月20日

Water fall的に振り返る

デザインシンキングには,繰り返しというか,やり直しというかが必然.

これは,抽象的な概念を具体例から抽出するために避けては通れない.しかしながら,コンセプトなどの抽象的な概念から,具体例が出てくるのも事実である.一方で,多くの人は,Water fall的な順番に何かを行うことになれている.
そこで,やり直しを陽に含んだ,Water fall的なプロセスを最初から示すのが良いように感じている.

1. 仮のコンセプトを設定.
2. 仮のコンセプトに基づき,複数の仮のソリューション,シナリオを作成.
3. 複数のソリューションやシナリオを通して,コンセプトを改めて考える.
4. 改めて考えたコンセプトに基づき,複数のソリューション,シナリオを作成.
5. 複数作られたソリューションから,ベストなものを1つ選択する.

このプロセスをワンセットとして,考え1と2の段階であまり,時間を割かないことがコツ.
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posted by like silk at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | DesignThinking